ヒヨドリバナとツチバチ

 

 

花の名前に鳥の名前が付いているものがあるんですね。先日のホトトギスといい、このヒヨドリといい。その名前の由来は、ヒヨドリが里に下りてきて鳴く頃に咲く花だからだそうです・・・他にも咲いていそうですけど。そもそも何月のお話でしょう。さて、訪花しているツチバチは、ミツバチとは違い、いわゆる狩りバチです。コガネムシの幼虫に卵を産み付けて繁殖するのです。全体に細長い体型にも理由があるんでしょうね。土に潜るため?土の中のコガネムシの幼虫に針を刺すため・・・いろいろ考えてしまいますね。(asa)