2016年

11月

26日

山田自然塾開講

 

 

 

 

 

11月26日(土)に、みつばち農園にて「山田自然塾」が産声をあげました。地球環境を学ぶための新しい山田養蜂場のプログラムです。本日は、インストラクターHさんの名調子につられて、私も90分の野外劇場に同行いたしました。ひろ~~い宇宙の中で、私たちの住んでる地球が、いかにキセキ的成り立ちで出来上がり、まさに天文学的確率で存在しているか!また、46億歳の地球がどのような荒波を乗り越えて、人類誕生を迎えたか! 

で・・・、今の現状は?これからの発展は?

私たちは、これからどのように生きるべきか?

日頃考えないことが、脳裏に渦巻きました。私自身も何か発信しないと・・・と考えさせられる一日となりましたよ。どうぞ次回をお楽しみに。(asa)

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2016年

11月

21日

ローズマリーの花

 

 

 

随分と寒くなってきましたが、ローズマリーの花は、未だにチラホラと咲いています。忘れたころに、ミツバチも立寄っている感じです。他の花が咲かない時期まで咲く花期が長い花なんですね。古くから香辛料、ハーブとして利用されていますが、主成分のカルノシン酸は、記憶力を改善する作用があるとも言われています。痴呆予防に毎日利用してみようかな。(asa)

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2016年

11月

15日

イチゴノキの実

 

 

昨日のイチゴノキの実。実際は、こんな感じです。大きさは、梅の実くらいですが、表面がザラザラしていて、かじってみると、リンゴの芯のあたりを食べてる感じです。少しの甘みと少し傷んだリンゴの芯の味?がします。すなわち、おいしくはないですね。でも考えると不思議です。この実は、去年の花から出来た物です。今年の花が咲いている今、赤く色づいてきているのです。熟すまで丸一年がかりなんですね。花と実が両方いっぺんに見えるのも不思議な植物だと思います。(asa)

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2016年

11月

14日

イチゴノキの花

 

イチゴノキとは、聞きなれない名前かもしれませんが、イチゴ狩りをメインとしている「みつばち農園」としては、珍しさもあって2本植えています。この寒さの中で今年も花を咲かせています。スズランのような形なのでミツバチからすると蜜が吸いにくそうですが、その香りに誘われて沢山訪花しています。イチゴノキは、ツツジ科で地中海などに多いそうです。花と一緒に去年の果実が少し色づいてきています。赤くなるとイチゴの様にみえるから、イチゴノキという名前がついたそうですが・・・その実は美味しくないそうです。なので、いつも鳥さんにあげています。(asa)

 

 

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2016年

11月

06日

ヒヨドリバナとツチバチ

 

 

花の名前に鳥の名前が付いているものがあるんですね。先日のホトトギスといい、このヒヨドリといい。その名前の由来は、ヒヨドリが里に下りてきて鳴く頃に咲く花だからだそうです・・・他にも咲いていそうですけど。そもそも何月のお話でしょう。さて、訪花しているツチバチは、ミツバチとは違い、いわゆる狩りバチです。コガネムシの幼虫に卵を産み付けて繁殖するのです。全体に細長い体型にも理由があるんでしょうね。土に潜るため?土の中のコガネムシの幼虫に針を刺すため・・・いろいろ考えてしまいますね。(asa)

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