2016年

9月

04日

ヌルデの花

 

 

 

8月の始めから花芽は見えていたので、いつ咲くのかと心待ちにしていたヌルデ。今朝、まさに満開を迎えました。久々にミツバチの多量の羽音を聞きました。ぶんぶんわんわんと騒々しいです。そんなに慌てなくても良いのに思えるくらい。いそいで花の中を駆け巡っています。午後から台風の影響で雨になりそうなので、それで急いでいるのかな。うっぷんを吹き払う羽音に励まされました。(asa)

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2016年

9月

07日

タラノキの花

 

 

 

ヌルデに遅れる事、数日。タラノキの花が満開となりました。あの山菜「タラノ芽」で有名なタラノキです。昼過ぎに、木の下に行くと、ミツバチの羽音がブーンと響いています。そういえばヌルデは朝早い時間でした。おやっと思いヌルデのところに行くとミツバチは居ません。もしかして、時間差攻撃ですか?朝ヌルデ、昼タラノキ。そうだとしたら理にかなってますね。(asa)

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2016年

9月

09日

オオバコの花

 

 

オオバコの花が咲きました。小さな花ですが、ミツバチは朝から駆けつけています。後ろ足に花粉もつけており蜜と花粉の両方を集めているようです。オオバコは、子供の頃から馴染みの多い草です。茎を使って相撲をしたり、葉っぱを千切って占いしたりと子供の遊びの定番でした。かなり熱中して1本だけじゃなく2本、3本と茎を合わせて引っ張り合ったのを良く覚えています。ところで、写真で見るとミツバチの目って切れ長でなかなかの美人さんなんですよね(asa)

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2016年

9月

10日

ケイトウの花

 

 

 

朝晩がすっかり涼しくなりました。でも、朝日が当たり始めるとミツバチは、いっせいにお仕事を始めます。農園のお隣のコミュニティハウスにあるケイトウもお気に入りの場所のひとつです。朝からたくさんおじゃまさせていただいています。昔はどのお家に行っても必ず庭先にあったケイトウも最近は随分少なくなりました。ケイトウを毛糸と思っていた頃が懐かしいです。(asa)

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2016年

9月

11日

カナムグラの花

 

 

つる性の雑草は、低木の木にとって大敵だし、塀や倉庫などに登られると人間の手にも負えなくなるくらい強靭である。カナムグラには茎にトゲがあって更にやっかいである。でも、ミツバチにとっては好物のようで、まだ開いていない蕾にしがみついて、なんとかならないものかと頑張っている。足に花粉団子もつけているので花粉と蜂蜜両方を、とりにきているようです。カナムグラは雌雄異株でこれは雄花です。(asa)

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2016年

9月

12日

ショウジョウソウの花

 

 

ショウジョウソウとは変わった名前です。その由来は、架空の動物「猩猩(しょうじょう)」からきているそうです。葉っぱに赤い所があり、猩猩の赤にみたてているようです。どこか印象が重なる「ポインセチア」。なので別名サマーポインセチアとも呼ばれているそうです。ミツバチも花と同色の黄色い花粉団子を後ろ足につけて、口吻をのばして、まさに蜜を吸っています。ブラジル、北アメリカ原産の花蜜は、どんなお味?(asa)

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2016年

9月

15日

宇宙人あらわる!

 

まるで宇宙人のような恰好です。何をしているかというと、スズメバチの駆除です。園内の草刈中に巣が発見されてお客様に被害がでてはと即座に捕獲となりました。種類は、ヒメスズメバチという種類でオオスズメバチに次ぐ2番目に大きなスズメバチでした。捕獲中も意外におとなしい性格で猛烈な反撃もないまま、あっさり御用となりました。ヒメスズメバチのエサは、アシナガバチの幼虫や蛹だそうです。今年園内に多数発生したアシナガバチを食べてくれていたなら農園にとっては、益虫だったのかもしれないですね。(asa)

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2016年

9月

16日

ツユクサの花

 

 

ツユクサは、日本古来から親しまれた花です。朝咲いて夕にはしぼむ一日花のため、はかなさの象徴として詠まれたものが多いとか。農園でもあちこちに咲いています。でも、ミツバチが訪花しているのは見たことがありませんでした。ところが今日は、なぜか?園内あちこちのツユクサにミツバチが居ます。ブ~ンと羽音がするとツユクサに行っています。本日はツユクサday?はたまた、ツユクサ祭り!なぜか不思議です。鮮やかな青色と黄色のワンポイント。まじかで見ると、とても美しい花なんですね(asa)

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2016年

9月

17日

ハギの花

 

 

ハギの花が咲き始めました。ハギと言えば秋をイメージさせる花の一つだと思います。マメ科らしく花の形は、蝶形花をしておりミツバチがとまり蜜が吸いやすい形になっている。花側から言うと蜜を吸わせてお腹に花粉を付ける形になっていて、お互いに相思相愛の関係といえる。ハギは古くから歌に詠まれることの多い日本的な花である。歌心あればここで一句といきたい気分です。(asa)

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2016年

9月

19日

イネ科の雑草

 

 

台風が近く雨が多い日が続いています。その雨の合間にも無駄なくミツバチは働いていました。イネ科の雑草が開花してオシベが見えます。その花粉集めに地道に作業中です。時々止まって花粉を足でぬぐうように集めて、一番後ろ足の外側に集めて花粉団子にしています。ちょうど薄黄色の団子が見えています。あれだけ集めるのにどれくらいの花を訪ねたのでしょう。ほんとミツバチって働きものですね。(asa)

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2016年

9月

25日

ローズマリーの花

 

ローズマリーの花が咲きました。一気に咲く感じではなくて、小さな花を少しずつ、ちらほら咲かしていきます。ミツバチも大挙して押しかけるのではなく、はぐれたようなミツバチがチラホラ訪花します。良く見ると白い花粉を足につけています。ローズマリーの香りを松葉のような香りと良く言いますが、確かに松葉を太くしたような葉っぱですね。手でこすって鼻に近づけると強い芳香が鼻腔に広がり気を引き締めてくれます。眠気覚ましに良い感じがします。(asa)

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9月

27日

コスモスの花

 

 

 

久々の晴天に喜んでいるのは、人間だけではありません。ミツバチもコスモスも大喜びの様子です。朝一から花壇のコスモスに大挙して押しかけてブンブン羽音を響かせています。元気の良い羽音は、見ている者も元気にしてくれる不思議なエネルギーを感じます。青とピンクと黄色、涼やかな朝に「爽快」を届けてくれました。(asa)

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