2016年

8月

01日

ヤゴの抜け殻

 

 

 

第二ハウスに行く手前に小さな木の橋があります。その手すりの下に、ヤゴの抜け殻がありました。かなり大きなサイズなので、オニヤンマの抜け殻かもしれません。下を流れる川から、這い上がって、ココで脱皮したんでしょうね。その時の様子が目に浮かびます。でも、すぐ横は、ミツバチの巣箱が並んでいます・・・絶対に食べ物には困らないでしょうね。(asa)

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2016年

8月

06日

キアシナガバチの巣

 

 

 

第二ハウスに向かう橋の下にキアシナガバチが巣を作りました。通常見るアシナガバチより一回り大きく、黄色い部分も多いので、スズメバチを細くしたように見えます。上を人が歩くたびにかなりの振動と音がする場所なのに、良くこんなに大きくしたものです。自然の豊かさを感じずにはおれません(asa)

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2016年

8月

08日

水汲み行動

 

 

 

真夏の太陽が容赦なく照りつける午後、ミツバチたちが、農園を流れる小川にぶんぶん群がっています。みんなで一斉に水を汲んでお持ち帰りしているところです。水分補給にも使われますが、巣の中に撒いて羽根で扇ぎ、気化熱を奪って巣温を下げるために使っているのです。ミツバチの巣箱は、まさに冷風機付ハウスなのです。エアコンより健康的かもしれませんね。(asa)

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2016年

8月

09日

蝶とアップルミントの花

 

 

 

アップルミントの花にツマグロヒョウモンが来ています。蜜を求めているのはミツバチだけではありません。その長い口で花の奥にある蜜を自由自在に取り出すことができる蝶は、蜜を採る専門家です。でも、ミツバチと違って受粉を助けているようには見えません。そう考えると花と蝶は共生関係ではないようです。でもでも、花と蝶のツーショットは、ほんと、絵になります。(asa)

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2016年

8月

11日

ワルナスビの花

 

 

 

農園の荒れ地で、この季節に良く見かけるこの花は、その名も「ワルナスビ」。ずいぶんひどい名前が付けられたものです。でも、それには理由が

あります。葉や茎にトゲがあって、知らずにさわると、とても痛いです。また、全草に毒があり、牛などが食べて中毒になることもあるそうです。さらに、繁殖力が非常に強く、トラクターで耕耘されても、ちぎれた根から芽を出してどんどん広がる、かなりの厄介者なのです。花は、茄子かジャガイモのようにかわいいのに意外な結末です。それでも、マルハナバチは、お構いなしに花粉を食べています。ナス科なので、蜜はなさそうですね。ミツバチは来ていません。マルハナバチだけが、5~6匹来て食事中でした。何匹も来てかじった印に黄色いオシベが茶色くなっているところもあります。そう思って見ていると、マルハナバチが悪役に見えてきました。ワルナスビと悪マルハナバチ・・・決してそんなことないんですけどね。(asa)

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2016年

8月

14日

里山のパラグライダー

 

 

農園の奥で不思議な木の実を見つけました。その実のつき方が面白くて思わず写真に撮りました。普通の卵型の葉とは別に、長細い葉の中間から枝が出て何粒かの実がついています。ボダイジュやシナノキと同族の「ヘラノキ」だそうです。カエデの種と同様に遠くへ飛ばす工夫なのだとか。この葉っぱの形からだと、パラグライダーのように滑空するのか?と思い、実際に落としてみると、ものすごい勢いで回転しました。グライダーじゃなく、ヘリコプターなんです。(asa)

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2016年

8月

15日

カボチャの花

 

 

花の少なくなるこの時期に大変重宝するのが、カボチャの花。真っ黄色の大きな花の中には、花粉と蜜がいっぱいです。さっそく2匹のミツバチが来て食事中です。カボチャには雄花と雌花がありますが、これは雄花です。カボチャにしてみれば雄花で遊んで雌花に飛んできて欲しいところですが、咲いているのは雄花ばかりでした。雌花はどこに?咲いているのは朝だけで、昼には閉じてしまいます。早朝短時間勝負、早起きは三文の得なんですね。(asa)

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2016年

8月

20日

コスモスの花

 

 

コスモスというと秋のイメージですが、農園内では、早々とコスモスが咲いています。野生種はメキシコの高原が原産で夜が長くなると花芽をつける「短日植物」だそうです。なので秋に花を咲かせます。日本では「秋桜」の名前のとおり季語も秋を指します。こちらのコスモスは、園芸品種の早咲き系ということになります。以前に蒔いた種からこぼれ種で増えてきたようですね。たくましさを感じます。(asa)

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2016年

8月

26日

キバナコスモスの花①

 

 

キバナコスモスに来たオオスカシバの美しい姿態に見とれてしまいました。ハチドリのようにホバリングしながら前足2本をちょこっと花に添えて蜜を吸います。そして、なんと言ってもその色使いにびっくりです。しぶい黄緑色の背中に2本の白いライン、エンジ色の帯、尾翼のような黒い毛のかたまり、つぶらな瞳。誰が設計して彩色したのか?美術センスが光ります。敵に襲われないための擬態と言われていますが、その美しさに食欲はなくなるはずですよね。(asa)

 

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2016年

8月

28日

アップルミントの花

 

 

 

以前アップルミントの花にミツバチが来ていたのは風の強い夕方暗くなる前でした。花が揺れて写真に収めるのが難しかったのを覚えています。ところが今日は、朝9時から十数匹のミツバチがアップルミントの花の中を飛び交っています。何かのスイッチが入ったようにぶんぶん飛んでいます。花が咲いているのにまったく見かけない時と、突然集団で訪れる時と何が違い、誰が教えるのでしょう。ミツバチに聞いてみたいです。その違い。(asa)

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2016年

8月

29日

キバナコスモスの花②

 

 

キバナコスモスに、ミツバチより少し小型のハナバチが来ていました。動きが早く次から次へと花を移動していて、なかなか写真を撮らせてくれません。やっととれた写真を見てびっくり。お腹一面が黄色になっています。明らかに花粉を付けているのですが、よくもこんなにキレイについたものだと感心しました。それもそのはず、ハキリバチの一種でお腹に花粉を集める器官がついているそうです。なるほど花粉の集め方もいろいろなんですね。(asa)

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