2016年

7月

02日

エキナセアの花

 

 

エキナセアの花が咲き始めました。ミツバチが来て仕事しているなと思いながら良く見ると、ミツバチではなく、ハナアブでした。ハエのように両手をスリスリしたりしています。写真を撮っても微動だにしません。根性座ってます。でもしっかり花粉を食べています。1つぶ1つぶ食べながらゆっくり前進していきます。ここまでミツバチに姿を似せなくてもいいのに・・・。でも似せることで得することがきっとあるんでしょうね。

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2016年

7月

03日

オキザリスの花

 

 

 

ピンクで小さな花です。ミツバチは、それぞれの花で特徴的な仕事の仕方をします。オキザリスの花に訪れたミツバチは、一瞬の早業で仕事を終わらせます。花に口をつけるかつけないかくらいの早業で次の花へと移っていきます。蜜も花粉も少ないので回数で勝負しているようにみえます。(asa)

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2016年

7月

05日

農園のねむり猫

 

 

 

 

日光まで行かなくても、みつばち農園で「眠り猫」がご覧いただけます・・・。猫はいつも一番快適な場所を見つけ出す天才です。毎日雨が降る今年の梅雨ですが、農園3代目の「チビ」が見つけた快適空間が農園受付の屋根裏でした。看板横で眠っている様は、まさに左甚五郎作の「眠り猫」そのままで、思わず笑ってしまいました。(asa)

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2016年

7月

08日

ルドベキアの花

 

 

 

大きくて派手な模様のルドベキア。北米が出身の外来種なので日本ではあまり広がらない方が良いのかもとも思いますが、力強く増えてくれるし、花粉も多そうです。ミツバチは、顔中、真っ黄色になりながら、バリバリ花粉を集めています。その様子が、まるで駄々っ子のように見えてしまうのは私だけでしょうか?(asa)

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2016年

7月

10日

サルスベリの花

 

 

 

漢字で書くと「百日紅」。次々と花が3か月間咲き続けることからこの字が生まれました。夏の花が少ない時期には、貴重な蜜源です。花びらのふちがクネクネとうねっていてフリルのようになっています。ミツバチは、そのフリルを邪魔そうにめくりながら、蜜を探しています。なので一度訪花すると時間をかけて、花から花へめぐっています。(asa)

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2016年

7月

11日

タチアオイの花

 

 

 

タチアオイの花は、下から下から順番に花が開いていきます。タチアオイの花が上まで咲き終わると梅雨が終わる・・・とよく言われます。まだ、上につぼみが残っているので、まだもう少し梅雨が続くのかな?梅雨の晴れ間に、朝日が差し込む頃には、ミツバチが訪れています。大きな花の中を独り占めして優雅に蜜を集めています。(asa)

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2016年

7月

15日

イソトマの花

 

 

 

 

プランターに植えたイソトマが涼しげな紫の花を咲かせました。ちょうどお星さまのような形をした5枚の花弁が印象的です。この花に訪れるミツバチの時間が異例なのです。夕方から暗くなるまで訪花しています。なぜこんな時間帯なのか?それも中央の黒い縞模様の柱の先にだけかじりついています。そこに何があるの?花粉かな?(asa)

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2016年

7月

16日

ガクアジサイの花

 

 

 

ガクアジサイの花にミツバチが来ています。普通のアジサイは装飾花なのでミツバチは行きませんが、ガクアジサイの中央にはサンゴのようにたくさんの集合花がありミツバチも訪花します。たくさんあるので安心するのか、ゆっくりじっくり味わっているように見えました。花粉は白っぽく後ろ足につけていました。(asa)

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2016年

7月

17日

看板とチビ

 

 

 

 

野良猫として来た「ジェシカ」から数えると、3代目になる白黒の「チビ」。農園入口の看板下でお休み中。お客さまが来られても、なでられても、微動だにしません。まさに看板ネコとなっています。お客様がソフトクリームを食べられると、おねだりに行きます。ご迷惑をおかけした方々、誠に申し訳ございません。(asa)

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7月

18日

カマキリ

 

 

 

 

ミツバチと花の写真を撮っていると、ついつい夢中になって周りが見えなくなっています。横に目を向けると草のグリーンに同化したようにカマキリが潜んでいました。近くにミツバチが来れば当然捕まえて食べられてしまうでしょう。正に弱肉強食の自然の姿がそこにありました。でも、ほんとにそっくりの緑ですね。(asa)

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2016年

7月

19日

アップルミントの花

 

 

 

アップルミントの花が咲きました。でも朝も昼もミツバチが飛んで行きません。夕方暗くなる前の7時にみるとミツバチが訪花していました。風にたなびく花にしっかりつかまって蜜を吸っていました。ミントの香りが強すぎるのかな?と思っていましたが、蜜の出る時間帯の違いなのかなと思い直しました。(asa)

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7月

20日

ヤブガラシの花

 

 

ヤブガラシの花が咲き始めました。どうも「藪枯らし」とは物騒な名前ですが、花はとても小さくかわいいです。オレンジだったりピンクだったりします。良く見ると、黄緑の花びらが外に4枚開き、その中にオレンジ色の雄芯が4つ立っています。でも半日で両方とも落ちてしまい、残った雌芯と花托がピンク色に見えているそうです。なるほどなるほどです。ミツバチは、かなり好きみたいで、朝から一日中、訪花していますよ。(asa)

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2016年

7月

22日

ムラサキバレンギクの花

 

 

 

周りの花びらは、どんどん下に垂れ下がって、江戸の町火消しの「まとい」のようになっています。中央のまあるい筒状花が、見れば見るほど吸込まれていきそうなグラデーションでキレイです。ミツバチの後ろ足には、花粉団子がしっかり付いています。花粉はたっぷりありそうですね。(asa)

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2016年

7月

23日

カボチャの花

 

 

 

朝開いたカボチャの花にミツバチが訪花しています。でも中心のオシベには、まったく関心がありません。花びらのフチを一心不乱にかじっています。良く見るとすでに穴が開いているところもあります。蜜や花粉があるとは思えないけど、やわらかそうでうっすらと毛もあるようで、確かにおいしそうに見えます。食後のデザートでしょうか?(asa)

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2016年

7月

24日

レモンバームの花

 

 

 

古代ギリシャでは、レモンバームが蜜源植物として珍重されていたそうです。ギリシャ語でメリッサはミツバチのこと、なのでメリッサとも呼ばれます。ハーブティー、ポプリ、デザートの上に・・・いろんなところで万能に利用されています。その花は小さく可愛いです。ミツバチが喜び勇んで行く感じではないですが、花をこじあけるように蜜を採っているので美味しいのかな?(asa)

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7月

27日

セイヨウニンジンボクの花

 

 

すみれ色の涼しい花を咲かせています。唇形の花の中に頭をつっこんでミツバチは蜜を吸っています。セイヨウニンジンボクは、古くから婦人病に効くハーブとして知られています。葉っぱのニオイをかぐと意外に強いにおいがします。まるで胡椒のようなインパクトです。ミツバチもそのスパイシーな味を楽しみにしているのかな。(asa)

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2016年

7月

29日

シモツケの花

 

 

 

ピンクの可愛い集合花が特徴的です。和名は、下野国の産であると言われていることからきています。身近にある花ですが、良く見るとピンクと白色がとてもキレイです。ミツバチにとっては、夏場の花の少ない時期の箸休めのような存在かもしれません。(asa)

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