2017年

6月

11日

ブラックベリーの花

 

 

ブラックベリーの花にミツバチが訪花しています。

ほのかにピンクがかった花びらに、多数のオシベと中央に多数のメシベがあります。ミツバチは、そのメシベを1本1本なぞるように時間をかけて蜜を吸っています。バラ科というだけあって、太い蔓になって伸びています。トゲもあるので近づく時は、注意が必要ですよ。(asa)

2017年

6月

06日

コリアンダーの花

 

コリアンダーの花が咲きました。白く可憐な花です。ミツバチは、その花の上を走るように歩きます。サササーと通り過ぎて次の花に移っていきます。蜜を吸う間は無いように見えます。花粉を集めているのか?少し不思議な行動です。

コリアンダー、パクチー、香菜といろいろ呼ばれていますが、その葉っぱの臭みは独特です。好きな人にはたまらないのでしょうが、私は、中国出張で、どの料理にも入っていて辟易した思い出があります。つまり、苦手ですが・・・ミツバチは、そうでもなさそうですね。(asa)

2017年

6月

03日

柿の花

 

柿の花が咲いています。でも、私たちのイメージする柿の花とは、違った形をしています。スズランのように下向きに閉じた形をしています。調べてみると、これは雄花でした。木全体に何百何千と雄花がついています。良く探すとその中に雌花が少しついていました。受粉が終わり花びらを落とし、実が膨らみ始めたものまでありますが、雄花は、まだまだたくさん咲いています。マルハナバチなど他のハナバチもアリもたくさん来ています。すべての者にどうぞご利用くださいませ、とでも言っているようで嬉しくなりました。(asa)

2017年

5月

16日

ヘアリーベッチ

 

 

今の季節に一番の蜜源は、やはり、このヘアリーベッチでしょう。日本では「草藤」とも呼ばれます。遊休地の草押さえ、田圃の緑肥としても良く植えられていますが、農園でも種を蒔いたものからの「こぼれ種」で、あちこちに繁茂しています。

見た目は、ゴージャスな「からすのえんどう」という感じです。花の奥が深いので、ミツバチは、中までもぐりこんで蜜を吸っています。蜜源として優秀ですね。(asa)

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2016年

12月

04日

皇帝ダリアの花

 

 

皇帝ダリアとは、なんと立派な名前がつけられたものでしょうか。でも、その名前に負けないくらいに背も高く、優雅さもあります。中南米原産で時には6mくらいにもなることがあるそうです。農園では2mくらいに育ちました。8枚の花弁の中心はヒマワリのような集合花に見えます。寒い中ですが、朝早くからミツバチが訪花しています。12月にこんなに立派な花のプレゼントにミツバチもビックリしていることでしょう。(asa)

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2016年

11月

26日

山田自然塾開講

 

 

 

 

 

11月26日(土)に、みつばち農園にて「山田自然塾」が産声をあげました。地球環境を学ぶための新しい山田養蜂場のプログラムです。本日は、インストラクターHさんの名調子につられて、私も90分の野外劇場に同行いたしました。ひろ~~い宇宙の中で、私たちの住んでる地球が、いかにキセキ的成り立ちで出来上がり、まさに天文学的確率で存在しているか!また、46億歳の地球がどのような荒波を乗り越えて、人類誕生を迎えたか! 

で・・・、今の現状は?これからの発展は?

私たちは、これからどのように生きるべきか?

日頃考えないことが、脳裏に渦巻きました。私自身も何か発信しないと・・・と考えさせられる一日となりましたよ。どうぞ次回をお楽しみに。(asa)

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2016年

11月

21日

ローズマリーの花

 

 

 

随分と寒くなってきましたが、ローズマリーの花は、未だにチラホラと咲いています。忘れたころに、ミツバチも立寄っている感じです。他の花が咲かない時期まで咲く花期が長い花なんですね。古くから香辛料、ハーブとして利用されていますが、主成分のカルノシン酸は、記憶力を改善する作用があるとも言われています。痴呆予防に毎日利用してみようかな。(asa)

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2016年

11月

15日

イチゴノキの実

 

 

昨日のイチゴノキの実。実際は、こんな感じです。大きさは、梅の実くらいですが、表面がザラザラしていて、かじってみると、リンゴの芯のあたりを食べてる感じです。少しの甘みと少し傷んだリンゴの芯の味?がします。すなわち、おいしくはないですね。でも考えると不思議です。この実は、去年の花から出来た物です。今年の花が咲いている今、赤く色づいてきているのです。熟すまで丸一年がかりなんですね。花と実が両方いっぺんに見えるのも不思議な植物だと思います。(asa)

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2016年

11月

14日

イチゴノキの花

 

イチゴノキとは、聞きなれない名前かもしれませんが、イチゴ狩りをメインとしている「みつばち農園」としては、珍しさもあって2本植えています。この寒さの中で今年も花を咲かせています。スズランのような形なのでミツバチからすると蜜が吸いにくそうですが、その香りに誘われて沢山訪花しています。イチゴノキは、ツツジ科で地中海などに多いそうです。花と一緒に去年の果実が少し色づいてきています。赤くなるとイチゴの様にみえるから、イチゴノキという名前がついたそうですが・・・その実は美味しくないそうです。なので、いつも鳥さんにあげています。(asa)

 

 

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2016年

11月

06日

ヒヨドリバナとツチバチ

 

 

花の名前に鳥の名前が付いているものがあるんですね。先日のホトトギスといい、このヒヨドリといい。その名前の由来は、ヒヨドリが里に下りてきて鳴く頃に咲く花だからだそうです・・・他にも咲いていそうですけど。そもそも何月のお話でしょう。さて、訪花しているツチバチは、ミツバチとは違い、いわゆる狩りバチです。コガネムシの幼虫に卵を産み付けて繁殖するのです。全体に細長い体型にも理由があるんでしょうね。土に潜るため?土の中のコガネムシの幼虫に針を刺すため・・・いろいろ考えてしまいますね。(asa)

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2016年

10月

30日

姫蔓蕎麦の花

 

 

お昼休みに園内をぐるっと一回り散歩しました。今日は、とってもぽかぽか陽気で、ミツバチ巣箱周辺は、そばに寄れないくらいブンブン飛びまくっています。とっても嬉しそうです。でも、飛んで行く花が見当たらない・・・という感じでした。その中で、唯一、訪花していたのがヒメツルソバ。蔓を伸ばしてアスファルトの上もお構いなしに広がっています。生命力抜群ですね。(asa)

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2016年

10月

23日

ファンランド鏡野

 

 

 

今年初めて開催された「ファンランド鏡野」。全国からサイクリングファンが沢山、鏡野町に集結いたしました。ロングコース、ショートコース合わせて551名の参加があり、みつばち農園もチェックポイントになっていたので、たくさんのライダーにお立寄りいただきました。農園からは、はちみつどら焼きを提供してエネルギーチャージしていただきました。とっても好評でした。(asa)

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2016年

10月

22日

ホトトギスの花

 

 

ホトトギスといえば野鳥の名前と思いがちですが、野草にもホトトギスがあるんですね。名前の由来は、花びらの斑点模様が、ホトトギスの胸毛の模様に似ているところからきているそうです。その花の形がとてもユニークです。花びらの真ん中に塔が立っていてその先にオシベ、メシベがあります。今日は、なぜかマルハナバチだけが大挙して訪花しています。ミツバチは一匹も来ていません。味の好みの違いかな?ミツバチに聞いてみたいです。(asa)

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2016年

10月

20日

ステビアの花

 

 

ステビアは、カロリーの少ない甘味料として有名になりました。農園でも乾燥した葉をハーブティーにブレンドして甘みをだしたりしています。南米パラグアイ原産だそうで、現地でもマテ茶に利用されているそうです。葉っぱを千切って口に入れて噛みしめると、ものすごい甘みが広がります。甘みは砂糖の300倍あるとか。ただ、その甘みは砂糖や蜂蜜とは違う感覚があるので好みが分かれるかなと思います。もしステビア蜂蜜が採れるなら是非なめてみたいなと思います。(asa)

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2016年

10月

19日

ヒメツルソバの花

 

 

朝から大挙してミツバチが訪花しています。まるで金平糖のような花です。名前は、ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、ポリゴナムとも呼ばれています。ヒマラヤ原産だそうですが、グランドカバープランツとしてよく販売されています。農園でも数株植えた物があっというまに広がりました。そして以外にもミツバチも良く行っています。花の感じは、ミゾソバにも似ています。やはり金平糖のように甘くて美味しいのかな?(asa)

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2016年

10月

16日

秋のカマキリ

 

 

セイタカアワダチソウを写真に収めていると、枯れ草色に擬態した大きなカマキリが居ました。まさに、飛んでくる虫を捕まえるための巧妙な変身にびっくりです。でも、その色合いは、セイタカアワダチソウというよりも、ススキにいれば、ぴったりな装いです。外来種のセイタカアワダチソウには、いまだ、なりきれないとでもいうのでしょうか?(asa)

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2016年

10月

15日

セイタカアワダチソウの花

 

朝晩がめっきり涼しくなり収穫の秋を迎えています。空き地を見ると黄色い花が多数咲いています。セイタカアワダチソウですね。どうも花粉症の原因では?と疑われてから、日本では嫌われ者のレッテルが張られてしまいました。また、ススキを駆逐する外来種としても悪者視されがちですが、最近は、ススキが盛り返してきているように思います。さて、その蜜は・・・日本では臭みがあり食用向きではありませんが、ミツバチの冬越し用の蜜として重宝しています。ミツバチは大好きみたいですよ。(asa)

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2016年

10月

07日

ホウジャク

 

 

ホウジャクとは変わった名前だなと思ったけど、漢字で書くと「蜂雀」ハチのようなスズメ。スズメガの仲間で、ホバリングしながら蜜を吸っています。ミゾソバにミツバチに混じって一生懸命蜜を吸っている様子は一瞬ハチかな?と思わせますが、ずんぐりと黒っぽい体になんじゃ~?とびっくりさせられます。体の大きさと翅の小ささから良く飛べるなとも思いますが、飛ぶ速さとホバリング能力はミツバチ以上かと思います。目で見て飛んでるだけではなさそうだけど、つぶらな瞳はかわいいな。(asa)

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2016年

10月

05日

ミゾソバの花

 

昔は、どこにでもあった雑草でしたが、護岸工事されたりして、最近は随分少なくなってきたように思います。ミゾソバの名前は、葉っぱの形がソバの葉に似ているところから付いたそうですが、その特徴ある葉形から「ウシノヒタイ」(牛の額)とも呼ばれているそうです。昔の人の観察眼はすばらしいですね。草を食む和牛が出て来そうです。その花も良く見ると白から紫へのグラディエーションが非常に美しく、レンゲに良く似た色合いがミツバチも好きではないかと想像します。(asa)

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2016年

9月

27日

コスモスの花

 

 

 

久々の晴天に喜んでいるのは、人間だけではありません。ミツバチもコスモスも大喜びの様子です。朝一から花壇のコスモスに大挙して押しかけてブンブン羽音を響かせています。元気の良い羽音は、見ている者も元気にしてくれる不思議なエネルギーを感じます。青とピンクと黄色、涼やかな朝に「爽快」を届けてくれました。(asa)

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2016年

9月

25日

ローズマリーの花

 

ローズマリーの花が咲きました。一気に咲く感じではなくて、小さな花を少しずつ、ちらほら咲かしていきます。ミツバチも大挙して押しかけるのではなく、はぐれたようなミツバチがチラホラ訪花します。良く見ると白い花粉を足につけています。ローズマリーの香りを松葉のような香りと良く言いますが、確かに松葉を太くしたような葉っぱですね。手でこすって鼻に近づけると強い芳香が鼻腔に広がり気を引き締めてくれます。眠気覚ましに良い感じがします。(asa)

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2016年

9月

19日

イネ科の雑草

 

 

台風が近く雨が多い日が続いています。その雨の合間にも無駄なくミツバチは働いていました。イネ科の雑草が開花してオシベが見えます。その花粉集めに地道に作業中です。時々止まって花粉を足でぬぐうように集めて、一番後ろ足の外側に集めて花粉団子にしています。ちょうど薄黄色の団子が見えています。あれだけ集めるのにどれくらいの花を訪ねたのでしょう。ほんとミツバチって働きものですね。(asa)

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2016年

9月

17日

ハギの花

 

 

ハギの花が咲き始めました。ハギと言えば秋をイメージさせる花の一つだと思います。マメ科らしく花の形は、蝶形花をしておりミツバチがとまり蜜が吸いやすい形になっている。花側から言うと蜜を吸わせてお腹に花粉を付ける形になっていて、お互いに相思相愛の関係といえる。ハギは古くから歌に詠まれることの多い日本的な花である。歌心あればここで一句といきたい気分です。(asa)

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2016年

9月

16日

ツユクサの花

 

 

ツユクサは、日本古来から親しまれた花です。朝咲いて夕にはしぼむ一日花のため、はかなさの象徴として詠まれたものが多いとか。農園でもあちこちに咲いています。でも、ミツバチが訪花しているのは見たことがありませんでした。ところが今日は、なぜか?園内あちこちのツユクサにミツバチが居ます。ブ~ンと羽音がするとツユクサに行っています。本日はツユクサday?はたまた、ツユクサ祭り!なぜか不思議です。鮮やかな青色と黄色のワンポイント。まじかで見ると、とても美しい花なんですね(asa)

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2016年

9月

15日

宇宙人あらわる!

 

まるで宇宙人のような恰好です。何をしているかというと、スズメバチの駆除です。園内の草刈中に巣が発見されてお客様に被害がでてはと即座に捕獲となりました。種類は、ヒメスズメバチという種類でオオスズメバチに次ぐ2番目に大きなスズメバチでした。捕獲中も意外におとなしい性格で猛烈な反撃もないまま、あっさり御用となりました。ヒメスズメバチのエサは、アシナガバチの幼虫や蛹だそうです。今年園内に多数発生したアシナガバチを食べてくれていたなら農園にとっては、益虫だったのかもしれないですね。(asa)

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2016年

9月

12日

ショウジョウソウの花

 

 

ショウジョウソウとは変わった名前です。その由来は、架空の動物「猩猩(しょうじょう)」からきているそうです。葉っぱに赤い所があり、猩猩の赤にみたてているようです。どこか印象が重なる「ポインセチア」。なので別名サマーポインセチアとも呼ばれているそうです。ミツバチも花と同色の黄色い花粉団子を後ろ足につけて、口吻をのばして、まさに蜜を吸っています。ブラジル、北アメリカ原産の花蜜は、どんなお味?(asa)

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2016年

9月

11日

カナムグラの花

 

 

つる性の雑草は、低木の木にとって大敵だし、塀や倉庫などに登られると人間の手にも負えなくなるくらい強靭である。カナムグラには茎にトゲがあって更にやっかいである。でも、ミツバチにとっては好物のようで、まだ開いていない蕾にしがみついて、なんとかならないものかと頑張っている。足に花粉団子もつけているので花粉と蜂蜜両方を、とりにきているようです。カナムグラは雌雄異株でこれは雄花です。(asa)

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2016年

9月

10日

ケイトウの花

 

 

 

朝晩がすっかり涼しくなりました。でも、朝日が当たり始めるとミツバチは、いっせいにお仕事を始めます。農園のお隣のコミュニティハウスにあるケイトウもお気に入りの場所のひとつです。朝からたくさんおじゃまさせていただいています。昔はどのお家に行っても必ず庭先にあったケイトウも最近は随分少なくなりました。ケイトウを毛糸と思っていた頃が懐かしいです。(asa)

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2016年

9月

09日

オオバコの花

 

 

オオバコの花が咲きました。小さな花ですが、ミツバチは朝から駆けつけています。後ろ足に花粉もつけており蜜と花粉の両方を集めているようです。オオバコは、子供の頃から馴染みの多い草です。茎を使って相撲をしたり、葉っぱを千切って占いしたりと子供の遊びの定番でした。かなり熱中して1本だけじゃなく2本、3本と茎を合わせて引っ張り合ったのを良く覚えています。ところで、写真で見るとミツバチの目って切れ長でなかなかの美人さんなんですよね(asa)

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2016年

9月

07日

タラノキの花

 

 

 

ヌルデに遅れる事、数日。タラノキの花が満開となりました。あの山菜「タラノ芽」で有名なタラノキです。昼過ぎに、木の下に行くと、ミツバチの羽音がブーンと響いています。そういえばヌルデは朝早い時間でした。おやっと思いヌルデのところに行くとミツバチは居ません。もしかして、時間差攻撃ですか?朝ヌルデ、昼タラノキ。そうだとしたら理にかなってますね。(asa)

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2016年

9月

04日

ヌルデの花

 

 

 

8月の始めから花芽は見えていたので、いつ咲くのかと心待ちにしていたヌルデ。今朝、まさに満開を迎えました。久々にミツバチの多量の羽音を聞きました。ぶんぶんわんわんと騒々しいです。そんなに慌てなくても良いのに思えるくらい。いそいで花の中を駆け巡っています。午後から台風の影響で雨になりそうなので、それで急いでいるのかな。うっぷんを吹き払う羽音に励まされました。(asa)

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2016年

8月

29日

キバナコスモスの花②

 

 

キバナコスモスに、ミツバチより少し小型のハナバチが来ていました。動きが早く次から次へと花を移動していて、なかなか写真を撮らせてくれません。やっととれた写真を見てびっくり。お腹一面が黄色になっています。明らかに花粉を付けているのですが、よくもこんなにキレイについたものだと感心しました。それもそのはず、ハキリバチの一種でお腹に花粉を集める器官がついているそうです。なるほど花粉の集め方もいろいろなんですね。(asa)

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2016年

8月

28日

アップルミントの花

 

 

 

以前アップルミントの花にミツバチが来ていたのは風の強い夕方暗くなる前でした。花が揺れて写真に収めるのが難しかったのを覚えています。ところが今日は、朝9時から十数匹のミツバチがアップルミントの花の中を飛び交っています。何かのスイッチが入ったようにぶんぶん飛んでいます。花が咲いているのにまったく見かけない時と、突然集団で訪れる時と何が違い、誰が教えるのでしょう。ミツバチに聞いてみたいです。その違い。(asa)

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2016年

8月

26日

キバナコスモスの花①

 

 

キバナコスモスに来たオオスカシバの美しい姿態に見とれてしまいました。ハチドリのようにホバリングしながら前足2本をちょこっと花に添えて蜜を吸います。そして、なんと言ってもその色使いにびっくりです。しぶい黄緑色の背中に2本の白いライン、エンジ色の帯、尾翼のような黒い毛のかたまり、つぶらな瞳。誰が設計して彩色したのか?美術センスが光ります。敵に襲われないための擬態と言われていますが、その美しさに食欲はなくなるはずですよね。(asa)

 

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2016年

8月

20日

コスモスの花

 

 

コスモスというと秋のイメージですが、農園内では、早々とコスモスが咲いています。野生種はメキシコの高原が原産で夜が長くなると花芽をつける「短日植物」だそうです。なので秋に花を咲かせます。日本では「秋桜」の名前のとおり季語も秋を指します。こちらのコスモスは、園芸品種の早咲き系ということになります。以前に蒔いた種からこぼれ種で増えてきたようですね。たくましさを感じます。(asa)

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2016年

8月

15日

カボチャの花

 

 

花の少なくなるこの時期に大変重宝するのが、カボチャの花。真っ黄色の大きな花の中には、花粉と蜜がいっぱいです。さっそく2匹のミツバチが来て食事中です。カボチャには雄花と雌花がありますが、これは雄花です。カボチャにしてみれば雄花で遊んで雌花に飛んできて欲しいところですが、咲いているのは雄花ばかりでした。雌花はどこに?咲いているのは朝だけで、昼には閉じてしまいます。早朝短時間勝負、早起きは三文の得なんですね。(asa)

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2016年

8月

14日

里山のパラグライダー

 

 

農園の奥で不思議な木の実を見つけました。その実のつき方が面白くて思わず写真に撮りました。普通の卵型の葉とは別に、長細い葉の中間から枝が出て何粒かの実がついています。ボダイジュやシナノキと同族の「ヘラノキ」だそうです。カエデの種と同様に遠くへ飛ばす工夫なのだとか。この葉っぱの形からだと、パラグライダーのように滑空するのか?と思い、実際に落としてみると、ものすごい勢いで回転しました。グライダーじゃなく、ヘリコプターなんです。(asa)

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2016年

8月

11日

ワルナスビの花

 

 

 

農園の荒れ地で、この季節に良く見かけるこの花は、その名も「ワルナスビ」。ずいぶんひどい名前が付けられたものです。でも、それには理由が

あります。葉や茎にトゲがあって、知らずにさわると、とても痛いです。また、全草に毒があり、牛などが食べて中毒になることもあるそうです。さらに、繁殖力が非常に強く、トラクターで耕耘されても、ちぎれた根から芽を出してどんどん広がる、かなりの厄介者なのです。花は、茄子かジャガイモのようにかわいいのに意外な結末です。それでも、マルハナバチは、お構いなしに花粉を食べています。ナス科なので、蜜はなさそうですね。ミツバチは来ていません。マルハナバチだけが、5~6匹来て食事中でした。何匹も来てかじった印に黄色いオシベが茶色くなっているところもあります。そう思って見ていると、マルハナバチが悪役に見えてきました。ワルナスビと悪マルハナバチ・・・決してそんなことないんですけどね。(asa)

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2016年

8月

09日

蝶とアップルミントの花

 

 

 

アップルミントの花にツマグロヒョウモンが来ています。蜜を求めているのはミツバチだけではありません。その長い口で花の奥にある蜜を自由自在に取り出すことができる蝶は、蜜を採る専門家です。でも、ミツバチと違って受粉を助けているようには見えません。そう考えると花と蝶は共生関係ではないようです。でもでも、花と蝶のツーショットは、ほんと、絵になります。(asa)

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2016年

8月

08日

水汲み行動

 

 

 

真夏の太陽が容赦なく照りつける午後、ミツバチたちが、農園を流れる小川にぶんぶん群がっています。みんなで一斉に水を汲んでお持ち帰りしているところです。水分補給にも使われますが、巣の中に撒いて羽根で扇ぎ、気化熱を奪って巣温を下げるために使っているのです。ミツバチの巣箱は、まさに冷風機付ハウスなのです。エアコンより健康的かもしれませんね。(asa)

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2016年

8月

06日

キアシナガバチの巣

 

 

 

第二ハウスに向かう橋の下にキアシナガバチが巣を作りました。通常見るアシナガバチより一回り大きく、黄色い部分も多いので、スズメバチを細くしたように見えます。上を人が歩くたびにかなりの振動と音がする場所なのに、良くこんなに大きくしたものです。自然の豊かさを感じずにはおれません(asa)

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2016年

8月

01日

ヤゴの抜け殻

 

 

 

第二ハウスに行く手前に小さな木の橋があります。その手すりの下に、ヤゴの抜け殻がありました。かなり大きなサイズなので、オニヤンマの抜け殻かもしれません。下を流れる川から、這い上がって、ココで脱皮したんでしょうね。その時の様子が目に浮かびます。でも、すぐ横は、ミツバチの巣箱が並んでいます・・・絶対に食べ物には困らないでしょうね。(asa)

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2016年

7月

29日

シモツケの花

 

 

 

ピンクの可愛い集合花が特徴的です。和名は、下野国の産であると言われていることからきています。身近にある花ですが、良く見るとピンクと白色がとてもキレイです。ミツバチにとっては、夏場の花の少ない時期の箸休めのような存在かもしれません。(asa)

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2016年

7月

27日

セイヨウニンジンボクの花

 

 

すみれ色の涼しい花を咲かせています。唇形の花の中に頭をつっこんでミツバチは蜜を吸っています。セイヨウニンジンボクは、古くから婦人病に効くハーブとして知られています。葉っぱのニオイをかぐと意外に強いにおいがします。まるで胡椒のようなインパクトです。ミツバチもそのスパイシーな味を楽しみにしているのかな。(asa)

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2016年

7月

24日

レモンバームの花

 

 

 

古代ギリシャでは、レモンバームが蜜源植物として珍重されていたそうです。ギリシャ語でメリッサはミツバチのこと、なのでメリッサとも呼ばれます。ハーブティー、ポプリ、デザートの上に・・・いろんなところで万能に利用されています。その花は小さく可愛いです。ミツバチが喜び勇んで行く感じではないですが、花をこじあけるように蜜を採っているので美味しいのかな?(asa)

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2016年

7月

23日

カボチャの花

 

 

 

朝開いたカボチャの花にミツバチが訪花しています。でも中心のオシベには、まったく関心がありません。花びらのフチを一心不乱にかじっています。良く見るとすでに穴が開いているところもあります。蜜や花粉があるとは思えないけど、やわらかそうでうっすらと毛もあるようで、確かにおいしそうに見えます。食後のデザートでしょうか?(asa)

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2016年

7月

22日

ムラサキバレンギクの花

 

 

 

周りの花びらは、どんどん下に垂れ下がって、江戸の町火消しの「まとい」のようになっています。中央のまあるい筒状花が、見れば見るほど吸込まれていきそうなグラデーションでキレイです。ミツバチの後ろ足には、花粉団子がしっかり付いています。花粉はたっぷりありそうですね。(asa)

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2016年

7月

20日

ヤブガラシの花

 

 

ヤブガラシの花が咲き始めました。どうも「藪枯らし」とは物騒な名前ですが、花はとても小さくかわいいです。オレンジだったりピンクだったりします。良く見ると、黄緑の花びらが外に4枚開き、その中にオレンジ色の雄芯が4つ立っています。でも半日で両方とも落ちてしまい、残った雌芯と花托がピンク色に見えているそうです。なるほどなるほどです。ミツバチは、かなり好きみたいで、朝から一日中、訪花していますよ。(asa)

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2016年

7月

19日

アップルミントの花

 

 

 

アップルミントの花が咲きました。でも朝も昼もミツバチが飛んで行きません。夕方暗くなる前の7時にみるとミツバチが訪花していました。風にたなびく花にしっかりつかまって蜜を吸っていました。ミントの香りが強すぎるのかな?と思っていましたが、蜜の出る時間帯の違いなのかなと思い直しました。(asa)

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2016年

7月

18日

カマキリ

 

 

 

 

ミツバチと花の写真を撮っていると、ついつい夢中になって周りが見えなくなっています。横に目を向けると草のグリーンに同化したようにカマキリが潜んでいました。近くにミツバチが来れば当然捕まえて食べられてしまうでしょう。正に弱肉強食の自然の姿がそこにありました。でも、ほんとにそっくりの緑ですね。(asa)

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2016年

7月

17日

看板とチビ

 

 

 

 

野良猫として来た「ジェシカ」から数えると、3代目になる白黒の「チビ」。農園入口の看板下でお休み中。お客さまが来られても、なでられても、微動だにしません。まさに看板ネコとなっています。お客様がソフトクリームを食べられると、おねだりに行きます。ご迷惑をおかけした方々、誠に申し訳ございません。(asa)

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2016年

7月

16日

ガクアジサイの花

 

 

 

ガクアジサイの花にミツバチが来ています。普通のアジサイは装飾花なのでミツバチは行きませんが、ガクアジサイの中央にはサンゴのようにたくさんの集合花がありミツバチも訪花します。たくさんあるので安心するのか、ゆっくりじっくり味わっているように見えました。花粉は白っぽく後ろ足につけていました。(asa)

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2016年

7月

15日

イソトマの花

 

 

 

 

プランターに植えたイソトマが涼しげな紫の花を咲かせました。ちょうどお星さまのような形をした5枚の花弁が印象的です。この花に訪れるミツバチの時間が異例なのです。夕方から暗くなるまで訪花しています。なぜこんな時間帯なのか?それも中央の黒い縞模様の柱の先にだけかじりついています。そこに何があるの?花粉かな?(asa)

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2016年

7月

11日

タチアオイの花

 

 

 

タチアオイの花は、下から下から順番に花が開いていきます。タチアオイの花が上まで咲き終わると梅雨が終わる・・・とよく言われます。まだ、上につぼみが残っているので、まだもう少し梅雨が続くのかな?梅雨の晴れ間に、朝日が差し込む頃には、ミツバチが訪れています。大きな花の中を独り占めして優雅に蜜を集めています。(asa)

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2016年

7月

10日

サルスベリの花

 

 

 

漢字で書くと「百日紅」。次々と花が3か月間咲き続けることからこの字が生まれました。夏の花が少ない時期には、貴重な蜜源です。花びらのふちがクネクネとうねっていてフリルのようになっています。ミツバチは、そのフリルを邪魔そうにめくりながら、蜜を探しています。なので一度訪花すると時間をかけて、花から花へめぐっています。(asa)

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2016年

7月

08日

ルドベキアの花

 

 

 

大きくて派手な模様のルドベキア。北米が出身の外来種なので日本ではあまり広がらない方が良いのかもとも思いますが、力強く増えてくれるし、花粉も多そうです。ミツバチは、顔中、真っ黄色になりながら、バリバリ花粉を集めています。その様子が、まるで駄々っ子のように見えてしまうのは私だけでしょうか?(asa)

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2016年

7月

05日

農園のねむり猫

 

 

 

 

日光まで行かなくても、みつばち農園で「眠り猫」がご覧いただけます・・・。猫はいつも一番快適な場所を見つけ出す天才です。毎日雨が降る今年の梅雨ですが、農園3代目の「チビ」が見つけた快適空間が農園受付の屋根裏でした。看板横で眠っている様は、まさに左甚五郎作の「眠り猫」そのままで、思わず笑ってしまいました。(asa)

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2016年

7月

03日

オキザリスの花

 

 

 

ピンクで小さな花です。ミツバチは、それぞれの花で特徴的な仕事の仕方をします。オキザリスの花に訪れたミツバチは、一瞬の早業で仕事を終わらせます。花に口をつけるかつけないかくらいの早業で次の花へと移っていきます。蜜も花粉も少ないので回数で勝負しているようにみえます。(asa)

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2016年

7月

02日

エキナセアの花

 

 

エキナセアの花が咲き始めました。ミツバチが来て仕事しているなと思いながら良く見ると、ミツバチではなく、ハナアブでした。ハエのように両手をスリスリしたりしています。写真を撮っても微動だにしません。根性座ってます。でもしっかり花粉を食べています。1つぶ1つぶ食べながらゆっくり前進していきます。ここまでミツバチに姿を似せなくてもいいのに・・・。でも似せることで得することがきっとあるんでしょうね。

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2016年

6月

29日

アザミの花

 

 

 

雨上がりのアザミの花に、ハナムグリがさっそく来ていました。花に来るのは、ミツバチだけではありません。花粉を食べているそうですが、受粉に貢献しているのでしょうか?樹液を吸っている時もありますよね。受粉する前の花粉をワシワシ食べてしまうと当然、受粉に貢献しているとはいいがたいかな?でも、花粉って栄養豊かでおいしそうですよね。(asa)

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2016年

6月

28日

ヒメイワダレソウの花

 

 

 

グランドカバープランツとしても良く利用されるヒメイワダレソウ。背丈が低く這うように広がり、踏まれても踏まれても丈夫に生きていてくれます。小さな花ですが、長期間に渡って咲き続けます。以外と言っては失礼ですが、ミツバチが良く訪花します。これまた失礼ですが、良く見ると・・・黄色や紫の斑点があってパッチワークのようにかわいい花なんです。ミツバチが乗っかると、見えなくなるくらい小さな花ですがね(asa)

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2016年

6月

25日

キンシバイの花

 

 

 

漢字で書くと「金糸梅」。日本には中国から江戸時代に渡来したといわれています。花の形が梅ににていて、まさに黄金のような輝きがあります。中のオシベが糸のように見えたのでしょう。つぼみが次々と咲いて長期間、目を楽しませてくれます。

養蜂小屋のすぐ脇に植えていますが、ミツバチが大挙して訪花している様子は観察できません。蜜は少ないようですね。でも花粉はたっぷりありそうなので花粉源にはなってくれるかな。(asa)

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2016年

6月

24日

ネムノキの花

 

 

 

ネムノキがいっせいに咲き始めました。まるで極楽鳥の美しい羽根を連想させてくれます。ネムノキの名前の由来は、夜に葉を閉じて眠っているようにみえるところからつけられたそうです。匂いをかぐと桃のようなにおいがします。ミツバチも訪花しますが、今にも雨が降りそうな今朝はミツバチの姿はありませんでした。(asa)

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2016年

6月

23日

イガグリの謎

 

 

 

クリの花の農園便りの時、もじゃもじゃの毛虫のような花の姿からどうしてもイガグリが連想できないと書きました。今更ですが、その謎が解けました。クリの花には、雄花と雌花があり、もじゃもじゃしているのは雄花でした。今、その雄花は下に落ち、雄花の奥に小さな雌花がついています。これからイガグリになるぞ~という雰囲気がつたわってくるその姿に、なんだかほっこりさせられました。(asa)

 

 

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2016年

6月

19日

ラベンダーの花

 

 

 

最近、なぜか多く見かけるマルハナバチ。ミツバチより大きくずんぐりむっくりして全身毛むくじゃらです。お尻の部分まで毛むくじゃらで、上向きにしがみついて全身を振動させて花粉を落としてその毛でキャッチしています。ラベンダーの花にもよく訪花しています。ラベンダーの香りに酔いしれているようでした。(asa)

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2016年

6月

17日

ミツバチのエアコン

 

 

 

梅雨の晴れ間は、特に暑く感じます。湿度も高くむせますね。それは、ミツバチも同じです。そういう時にはミツバチ扇風隊の出動です。

巣門に並んで外向きに止まったまま羽ばたきます。巣の中までならんで巣箱の中の熱気を外に押し出しているのです。更に熱くなると水まで汲んできて中に広げて扇ぎます。気化熱を奪って温度を下げようとしているんですね。ミツバチの巣箱は、エアコン付なんですね。(asa)

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2016年

6月

15日

里山のプロペラ

 

 

 

 

 

 

クリの花を撮っている時に、ふと横を見るとプロペラが沢山連なって木にぶら下がっていました。だれがどのような考えでこの形状になったのか、とても不思議に思います。そう楓の種です。より遠くに種を運ぶために、まさにプロペラ、片翼の羽根、なのです。絶妙なバランスで種を支点として回転させながら揚力を得て風に乗って飛んで行き、生存の適地を探しています。自然の偉大さを感じずにはおれませんね。(asa)

 

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2016年

6月

14日

マロウの花

 

 

 

マロウの花が咲きました。日本ではウスベニアオイとも呼ばれています。薄紫の花びらの中に濃い紫のスジが中心に向かって描かれていて、真ん中においで~と言っているようです。ミツバチもまっすぐ中央にいって蜜を吸っています。見ると薄紫の花粉を全身につけています。この花からハーブティー「マロウブルー」が誕生します。3色に変化する魔法のお茶は、見た目の楽しさ以上に心もリラックスさせてくれる不思議なハーブティーです。(asa)

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2016年

6月

13日

夏つばきの花

 

 

 

 

梅雨に入り雨の日が多くなっています。雨の合間をぬってミツバチも活動をしています。

半分開いた夏椿の花の中にもぐりこんで蜜と花粉をたっぷり集めているようです。オレンジの花粉を後ろ足に溜めているのが観察できました。見ているとマルハナバチもたくさん飛んできています。蜜集めも競争ですね。(asa)

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2016年

6月

12日

ガウラの花

 

 

ガウラという名前にあまりなじみがないかもしれません。別名ハクチョウソウとも言われています。花が風に揺れるようすが、白い蝶々が舞っているように見えるところからつけられたそうです。

花びらからオシベとメシベが長く飛び出しているのでミツバチは、まずメシベにつかまって、その後、花びらの中心部に移動するという2段階に訪花しています。2度手間?かなとも思いますが、足にはしっかり花粉団子もつけているので、花粉も蜜も確かにあるようですね。(asa)

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2016年

6月

11日

ツバメのヒナ

 

 

毎年の風物詩のように、今年も農園トイレの入り口にツバメが巣をしていましす。今日のぞいてみるとヒナがじっと親ツバメが帰ってくるのをまっていました。昔から農家ではツバメは縁起の良い鳥として歓迎されていました。まるで福を運んでくれるように見守っていたのです。たぶん稲の害虫を食べてくれるところから歓迎されていたのでしょう。

ただ、農園のミツバチのとっては歓迎とまではいかないでしょうけどね。(asa)

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2016年

6月

10日

ウツギの花

 

 

ウツギの花が咲いています。和名は、枝が中空になっていることから、「空木」⇒「ウツギ」になったそうです。別名「うのはな」とも言われるように、卯月(旧暦4月)に花を咲かせてミツバチも良く訪花しています。また、「ウツギノヒメハナバチ」というこの花に特化して一生を送るハナバチもいます。ここ塚谷にも営巣している場所が近くにあり草刈の時には注意が必要です。(asa)

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2016年

6月

07日

タチアオイの花

 

 

 

 

 

タチアオイは宿根草なので春になると何もなかった所に突然、にょきにょきと顔をだして大きな花をたくさん次々と咲かせて目を楽しませてくれます。

ミツバチが訪花する姿はあまり見られない・・・と思っていたら・・・間違いでした。朝一番の太陽が差し込む頃、ミツバチは花の中にもぐりこんでいました。一度もぐりこむと、重たそうに花びらを押し分け押し分け時間をかけてまそぐっています。

たとえ蜜がなくても気持ちいいベッドみたいです。(asa)

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2016年

6月

06日

クリの花

 

 

クリの花がいっせいに咲きました。通勤途中のどこでも咲いています。まるで示し合わせたように。

どうやって連絡し合っているんでしょうね。メールもないのにとても不思議です。

クリの花の匂いは・・・とても良いとはいえません。生臭いのです。蜜もえぐみがあり、あまりおいしくありません。でもミツバチにとっては貴重な蜜源・花粉源となっています。この毛虫のような花からイガグリがどうしても結びつかないと私は、毎年疑問に思っています。(asa)

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2016年

6月

05日

アカバナユウゲショウの花

 

 

 

夕化粧(ゆうげしょう)という名前の由来は、夕方から花を咲かすかららしいですが・・・昼間もしっかり咲いていて、夕方見ると閉じていました。4枚の丸い花弁がとても印象的で、たくさんの蜜があるようには見えないですが、ミツバチもしっかり訪花しています。雑草として抜きそびれて花壇で繁茂してしまいました。(asa)

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2016年

6月

04日

ラムズイヤーの花

 

 

 

いつ見てもミツバチが訪花しているラムズイヤー。

もふもふの葉や茎はさわるだけで癒される独特の

感触です。まるでビロードのよう。

ムラサキの小さな花ですが、ミツバチは大好きです。シソ科だからかな、おいしい蜜が多いようですよ。(asa)

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2016年

6月

03日

レモンタイムの花

 

 

 

肉料理や魚料理にも良く使われるタイムが

小さくかわいい花をたくさんつけました。

見てもかわいいですが、ちょっとつまんで

指でこすって鼻にもってくるとシャープで

すっきりとしたにおいが強く香ります。

花は小さいですが、ミツバチが一日中飛び交って

いるのが見学できます。ミツバチもこの香りに

夢中なんでしょうね。(asa)

2016年

6月

01日

くろがねもちの花

 

 

 

園内に植樹した「くろがねもち」が開花しました。朝早くから、どの花よりも好んでミツバチが訪花しています。近寄ると豊かな香りがただよってきました。さぞや美味しい蜜なんでしょうね。ミツバチがうらやましくなりました。

名前から「お金持ち」につながり、縁起の良い木として庭木にもよく利用されています。(asa)